どのような病気か|女性特有の更年期障害は治療で改善できる|悩まずに病院で相談しよう

女性特有の更年期障害は治療で改善できる|悩まずに病院で相談しよう

どのような病気か

医者

下痢が続いたら

最近、潰瘍性大腸炎になる人が増えています。潰瘍性大腸炎とは、腸の粘膜に炎症がおきたり、潰瘍ができる炎症性の腸疾患です。病院で様々な検査を行い、他の病気ではないかしっかり見極めたうえで診断されます。主な症状として、腹痛、下痢、血の混じった便、微熱などがあります。粘液が出ることもあり、ひどくなると下血することもあります。症状が出ると1日20回以上もトイレに行く人もいます。日常生活に支障を来たす病気です。潰瘍性大腸炎になる原因ははっきりと分かっていません。自己免疫異常により腸の粘膜を攻撃してしまうことで起こると言われています。ストレスや、食生活の乱れ、食の欧米化などが原因ではないかと言われています。

症状を抑えることが大切

潰瘍性大腸炎の治療法は今のところありません。完治は難しいと言われており、症状を抑えることが主な治療になります。食事療法や、ステロイドを使用し腸の炎症を抑えることで症状を抑えます。病状がひどい場合には手術も行われます。腸を切除するため人工肛門になる人もいます。自分でできることとしては、食生活に気をつけること、ストレスをためないよう心がけることが大切です。症状がひどいときには絶食をして腸を休ませます。下痢が続いたり、血が混じるようなら病院に行って検査をしてもらいましょう。他の病気の可能性もあります。診てもらった上で潰瘍性大腸炎と診断されたら、医師と相談し自分に合った治療を探していくことが大切になります。